大会概要

競技会の名称 第2回 RCカー・ラリーフェスティバル(略称 第2回RCC・RF)
協議種目 プロポを手に持ち、走るRCカー(ラジコン)を追いかけるスタイルのラリー
開催日程および開催場所 2018年5月27日(日)
埼玉県秩父市上吉田4942-1 吉田元気村体育館

第2回 RCカー・ラリーフェスティバルの日程表
※駐車場は体育館側の奥から詰めて駐車していきます。当日お車でお越しの際はとりあえず体育館まで上がってきてください。随時ご案内します。

 9:00       開場及び受付開始
9:05~ 9:50 車検及び1回目のレッキ(試走)
※レッキの時はTCカードをお持ちください。(1台につき1回の試走)
 9:55~10:15 開会式及び集合写真撮影
※SS1走行前までにエントリーシートをオフィシャルにご提出ください。
10:35~11:50 SS1(カーナンバー順)
※SS出走時には必ずTCカードをお持ちください。
 ●10:35~11:00 ミニサイズラリーカー(15台)
 ●11:10~11:50 1/10サイズラリーカー(26台)
~SS2のグループ分けと走行順の発表~
11:50~12:50 昼食タイム及び休憩、2回目のレッキ
      ●11:50~12:50 昼食タイム及び休憩
※ダムカレーを予約した人はクラブハウス2階休憩室へダムカレー券を持参の上、お越しください。
      ●11:50~12:40 2回目のレッキ
※自由走行とします。走行回数に制限はございません。
12:50~14:05 SS2(SS1のタイムの速い順)
 ●12:50~13:15 ミニサイズラリーカー
 ●13:25~14:05 1/10サイズラリーカー
~SS3のグループ分けと走行順の発表~
14:20~15:35 SS3(SS1とSS2の合計タイムの遅い順)
 ●14:20~14:45 ミニサイズラリーカー
 ●14:55~15:35 1/10サイズラリーカー
15:55~16:10 閉会式(表彰式及び抽選会)
16:10~16:40 会場片付け
※時間のある方はご協力お願いします。
17:00 閉場
コース概要 SS(スペシャルステージ): グラベル(非舗装)及びクレー(土)
SSの距離:約400m(予定)
SSの数:3 (3回走行)
オーガナイザー オーガナイザーの名称:RCカー・ラリーフェスティバル実行委員会
所在地 :埼玉県
代表者名:いわ
参加申込受付期間 受付開始: 4月7日から
受付締切: 定員(30名程度)に達するまで、または5月20日(日)まで
参加台数 総参加台数:(未定) 台[30名程度を上限とする]
参加料及び資格 参加料:1エントリー1,800円、2エントリー2,000円
支払い方法:大会当日受付時に支払う。
参加資格:特になし。
ただし、中学生以下は保護者の付き添いが必要。

※昼食のダムカレーを予約注文される方:別途<予価>790円当日支払
レギュレーションとカテゴリー 第2回 RCC・RFレギュレーション(正式版)を参照のこと。
・【1/10サイズラリーカークラス】
・【Mサイズラリーカークラス】
の2カテゴリー
その他 ・安全管理上、大会当日会場でのバッテリー充電を禁止とします。あらかじめ充電してあるバッテリーを持参してください。(どうしても充電が必要な場合はスタッフにご相談ください)
・ピットテーブルは主催者側で用意し、座席指定とさせていただきます。テーブルの汚れ防止のためピットマット等(バスタオルでも可)をご持参ください。
・半田ごては主催者側で用意します。半田については参加者側で用意してください。
・椅子については、主催者側でも用意できますが、持ち込みも大歓迎です。
・体育館内では利用規程により食事禁止となっています。(体育館外での飲食は可)
・喫煙は指定の場所でお願いします。
・会場での飲酒はご遠慮ください。
・荷物の盗難・紛失については、主催者は責任を負いません。各自の責任において管理してください。
・大会当日は傷病等に備え健康保険証を持参することをおすすめします。
・吉田元気村には、宿泊施設があります。予約は各自でお願いします。また、入浴施設や食堂、簡易売店、飲み物の自動販売機もあります。当日も日帰り入浴、食堂は利用できます。昼食について心配な方は持参をお勧めします。近隣には飲食店、コンビニはありません。
・主催者が取得した個人情報は大会運営業務のために使用します。また、プログラム掲載事項(エントリー名、在住都道府県のみ)は、大会ホームページ・大会プログラムへの掲載のほかにマスコミ各社への取材対応等をはじめとする記録集などで公表することがあります。
・大会中の映像・写真・記事等のマスコミ各社・インターネットなどへの掲載権は主催者に属するものとします。
参加希望の方は以上の事を同意の上お申し込みください。
Q&A 質問1 どうやって総合順位を決めるのですか。
回答 SS1からSS3までの合計タイムの短い(つまり速い人)順になります。予選はなく、すべてが決勝レースになります。

質問2 スタートは何順ですか。
回答 SS1はカーナンバー順、SS2はSS1のタイムの早い順、SS3はSS1タイムとSS2タイムの合計の遅い順になります。

質問3 ポンダーは必要ですか。
回答 必要ありません。タイム計測は光学センサー式です。

質問4 吉田元気村内の食堂でダムカレーを食べたいのですが。
回答 当日の受付時にダムカレーの注文をとりまとめます。個人で別なメニューを頼むこともできますが、お一人で切り盛りしているお店です。提供まで時間がかかることも予想されますので、受付時の注文をおすすめします。

質問5 市販のシャーシを改造したものでも参加できますか。
回答 参加できますが、レギュレーションに適合するようにしてください。

質問6 痛車のRCカーでも出場OKですか。
回答 もちろんです。

質問7 座席指定とのことですが友達や家族など席を隣にしてもらえますか。
回答 参加申込時にコメント欄にご記入ください。対いたします。

質問8 受付に遅刻しても大丈夫ですか。
回答 フェスティバルは進行させていただきますが参加できるように対応します。

質問9 フェスティバルの様子を個人のブログに載せてもいいですか。
回答 かまいませんが良識的な配慮をお願いします。

質問10 フェスティバルを見学しに行ってもよいですか。
回答 もちろんです。でも参加していただけるともっとうれしいです。

質問11 パーツ販売はしていますか。
回答 ありません。

質問12 SS走行時、コースからはみ出た場合のペナルティーはありますか。
回答 今のところ考えていません。カーブ内側には車が入りにくいように応します。

質問13 SS時にリタイアした場合のタイムはどうなりますか。
回答 同SS内で完走した一番遅いタイムを分で切り上げたタイムにします。(例:完走した一番遅いタイム4分20秒→リタイヤした方のタイム5分)

質問14 スタート時にフライングした場合のタイムはどうなりますか。
回答 ペナルティーとしてフィニッシュタイムに10秒加えます。

質問15 スタート時刻を忘れてしまい走行できなかった場合のタイムはどうなりますか。
回答 原則としてリタイアした場合に準じるものとします。

質問16 レース中に車が横転した場合の対応はどうなりますか。
回答 ドライバー自身で起こすこと(通称:神の手)を原則とします。しかし、マーシャルが起こしてもペナルティーとはしません。

質問17 第1回RCC.RFに参加した方からコースの路面状況が大変厳しく完走もままならないと聞いたのですが。
回答 路面は土(クレー)といっても乾いた小麦粉以上のパウダー状の粘土質の土です。5m走行しただけで土まみれになります。そのため車体に防塵処置がしてないと走りきる事も難しいのは事実です。程度でいうならダカールラリー並に大変です。埼玉一過酷なコースといえます。特にベルト駆動車や車高が低いままの車は何らかの対応が必須と思います。防塵処置の仕方については参加した方のブログを見るなり、Google先生等に教えてもらってください。

質問18 マーシャルはいますか。
回答 います。ドライバー一人につきマーシャルが一人付き、RCラリーカーの後を追いかけます。マーシャルは、著しいショートカットがあった場合のオフィシャルへの連絡や走行時にずれたマーカー等の位置直しを行います。

質問19 1台のラジコンカーで2名の選手登録はできますか。
できません。1台につき1名の選手登録でお願いします。

協賛 ラジコンマガジン 様
RCリカーズ 様
さくら商店 様
問い合わせ先(大会事務局)
事務局 : RCカー・ラリーフェスティバル実行委員会
所在地 :埼玉県
担当者名:いわ
連絡方法:各種申込ページの書込フォームから

第2回 RCC・RF レギュレーション(正式版)

 第2回 RCカー・ラリーフェスティバルの車両に関する正式版レギュレーションです。
 カテゴリーは、1/10サイズラリーカークラス(またはツーリングカー)とMサイズラリーカークラスの2つです。
 基本は、モーター、ギア比を含めて自由です。タイヤについては、ラリーブロックタイヤを強く推奨します。ただし、ハイボルテージバッテリーは使用不可となっています。
 モーター進角、ターボ、ブーストも可、バック走行設定も可、ジャイロ使用も可としましたが、事故等が起きないよう安全第一でお願いします。

シャーシ ※1 ●各社電動1/10サイズラリーカー(またはツーリングカー)
駆動方式は2WD、4WDどちらも可
ホイルベースは230mm 以上~270mm 以内、幅190mmから210mm以内
一般に市販されている各社1/10ツーリングカーであれば問題ありません。
シャーシの改造可。ただし、すべてのレギュレーションに適合すること。
※補足1
■1/10サイズラリーカーシャーシの例
□タミヤXV-01
□タミヤTA-01
□タミヤTT-02
□タミヤTA-07
□タミヤDF-03Ra
□タミヤTB-03
□タミヤTB-04
□ MTS T2 PRO
□京商FAZER VE-X
□ヨコモYD-2 TC
□無限MTC-1等

●各社電動Mサイズラリーカー
駆動方式は2WD、4WDどちらも可
ホイールベース208mm以上250mm以内、幅160mmから175mm以内
一般に市販されている各社Mサイズ車であれば問題ありません。
シャーシの改造可。ただし、すべてのレギュレーションに適合すること。
※補足2
■Mサイズラリーカーシャーシーの例
□タミヤM05
□タミヤM06
□タミヤM07
□タミヤMF-01X
□ABCホビーガンベイド等
ボディー 各社1/10・Mサイズともラリーカーボディまたはスケールボディーのみ。
(いわゆる競技用ボディーは不可)。
ラリーカーぽい塗装をすることが望ましい。
主催者が当日配付するカーナンバーシールをボディー両サイドに貼り付けること。
タイヤ ※1 各社1/10及びMサイズ用として販売されているラリーブロックタイヤを強く推奨
(1/10及びMサイズ用ゴムタイヤで溝があれば可。いわゆるラジアルタイヤでも参加できますが、路面状況から走りきるのはかなり難しいです。溝のないいわゆるスリックタイヤは不可。)
インナー、ホイールは自由。(ホイール幅とタイヤ幅の適合に注意)
※補足1
ボディから片側10mm以上のはみ出しは禁止。
※補足2
ラリーブロックタイヤの例
■1/10サイズラリーシャーシ
□タミヤ SP-476 ラリーブロックタイヤ
□京商 ラリーブロックタイヤ (FAZER Rally) FAT101B
□エアクラフト RGT ラリータイヤ, フロント 及びリア
□アスカクリエート The Rally Legends ラリータイヤ
□hobbybest MST LTXラリータイヤ
■Mサイズラリーカーシャーシ
□タミヤ SP.1427 60D ラリーブロックタイヤ 51427
※補足3
ラジアルタイヤの例(※注意 吉田元気村体育館の路面を走りきるのは大変な困難が予想されます)
■1/10サイズラリーシャーシ
□タミヤ R/C SPARE PARTS SP-1023 ミディアムナロー レーシングラジアルタイヤ
□タミヤ R/C SPARE PARTS SP-419 レーシングラジアルタイヤセット
■Mサイズラリーカーシャーシ
□タミヤ R/C SPARE PARTS SP-684 Mシャーシ 60DラジアルMグリップタイヤ
※補足4
Mサイズラリーカーに1/10用タイヤの装着も認めます。
ESC(ELECTRIC SPEED CONTROLLER) 自由
※補足1
バック設定使用可。
※補足2
いわゆるブースト、ターボも確実に安全な範囲でのみ使用可。
モーター ※1 各社540サイズのブラシモーターまたはブラシレスモーター
※補足1
ターン数、KV値等の制限は無し。
※補足2
進角は確実に安全な範囲内とする。
車両重量 自由
バッテリー ※1 安全管理上、会場での充電行為は不可。事前に充電してくること。
容量は自由。
使用可能バッテリーは以下の通り。
□ニッケル水素/ニカドバッテリー(7.2V)、
□Li-Fe 2セルバッテリー(6.6V)
□Li-Po 2セルバッテリー(7.4V)

※補足1
ハイボルテージバッテリーは使用不可。
ギア比 自由
プロポ 2.4GHzのみ
※27MHz/40MHzのクリスタル方式は混線防止のため使用できません。
その他 いわゆるジャイロ(※1)の使用可。

※1 については、公開情報として当日オフィシャルへの申告があります。

会場について

お車でお越しの場合 : 関越道花園インターから車で40分くらい

ラリー競技の流れ

RCC・RF 用語解説

1. スタート
 参加者数や会場の都合によってスタート間隔(1分間隔又は2分間隔)を決定します。計測器の仕様により、1台ずつのタイム計測となる場合もあります。原則SS1(スペシャルステージ)(以下SS)では番号順、SS2では順位の高い順、SS3は順位の低い順のスタートとします。
※実車のラリーでは、基本的に上位ドライバーは2分間隔、通常は1分間各ごとにスタートしていきます。

2.フィニッシュ
 フィニッシュとはいわゆるゴールのことです。フィニッシュはストップせずに駆け抜けるフライングフィニッシュ形式です。

3. スペシャルステージ(SS)
 スペシャルステージとはタイムアタック区間のことです。タイムはフィニッシュに設置された光電管で計測します。RCC・RFでは3つのステージの合計タイムで順位を決定します。

4. タイムコントロール
 TCカードを提出し、タイム等の記録を記入してもらうところ。

5. サービスパーク
 RCC・RFではピットテーブルと同義です。
※実車では、ピット作業を行う場所のことをさします。

6. パルクフェルメ
 RCC・RFでは、RCカーの待機場所兼駐車場とします。この場所でのRCカーの整備は禁止とします。
※実車では、1日の競技が終わったあとでラリーカーを保管しておく場所をさします。

7. リエゾン
 RCC・RFでは、使用しません。
※実車では、SSとSSをつなぐ区間をさします。一般のクルマと一緒に交通法規を守って移動する区間です。

8. ヘッドクオーター
 競技運営管理本部のことです。

9.0力ー(ゼロカー)
 競技車から10分先行してラリーコースを走行するオフィシャルコースカーのことです。これから競技車がやってくることを知らせる役割もあります。00カーというものもあります。

10.SWEEPERCar(スイーパー力ー)
 最終競技車の後ろから追いかけるように走行するオフィシャルコースカーのことです。SSでコースアウトしてしまった競技車の対応など、コースの状況を確認する役割もあります。”おいあげ”と呼ばれることもあるようです。

11.ラジオポイント
 RCC・RFでは、※マーシャルの立つ場所をさします。SSコース上で競技車両の通過を確認することで、競技進行におけるアクシデントの早期発見に務めます。

12.STOP(ストップ)
 SSフィニッシュ後、RCカーが最初に停止するライン。

13.グラベル
 砂利、土等で構成された未舗装路。

14.ターマック(舗装路)
 アスファルトやコンクリート等で構成された舗装路。

15.スノー
 グラベルやターマック上に氷や雪が積もった路面の他、湖面に張った氷の路面。

16.レッキ
 SS開始前に行う下見(練習)走行のこと。

17.タイムコントロール(TC)
 スタート前のチェックポイントのこと。RCC・RFでは、スタッフにTCカードを渡します。
 ※実車のラリー競技では、SS走行時間以外のあらゆる行動が選手ごとに分単位で指定されており、それをチェックするポイントのことです。

18.フィニッシュコントロール
 フィニッシュ後のチェックポイントのこと。RCC・RFでは、スタッフからTCカードを受け取ります。

19.TC(タイムコントロール)カード
 走行タイム等を記録するカードです。参加選手としての証明書でもあります。 

20.参加受付
 参加費用の支払い、ゼッケンなどを受け取る。

21.車検
 主催者による参加RCカーの車両検査のこと。

22.ドライバーズブリーフィング
 主催者からの競技の注意点、スケジュールの確認等の説明。

※マーシャル
 RCカーレースでいう参加選手によるコース係員のこと。

powered by crayon(クレヨン)